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アキナースカイ

彼氏なし結婚なし子供もなし、さらに仕事も愛猫も失って何にもないから放浪の旅に出たアラサー女の記録

【チェンマイ】やたらとマーケットしたがる街

チェンマイに滞在してて気づいたことがあります。
それは「やたらとマーケットが多い!」ということ。

まずは有名なサンデーマーケット。
日曜日の夕方から始まります。
「日曜日はチェンマイにいないよーうふじこふじこ」
という、サンデーマーケットに行けない人は、土曜日にサタデーマーケットというのがやっているからご安心くだされ!

はたまた「土曜日だってチェンマイにいないよーうふじこふ(ry」
という、サンデーマーケットもサタデーマーケットマーケットも行けない人、ご安心あれ!
なんと毎日ナイトバザールっていうのがやっているよ!

もう毎日マーケットです。エブリデイマーケットです。

こちらはナイトバザールの様子。


ターペー門から出てちょっと歩く、旧市街からは離れたHardRockCAFE近くら辺でやっています。


沿道でもお店が出てるし


大きなマーケットがあって、そこの中でもたくさんのお店や屋台が出てました。

こちらはサタデーマーケット。

サタデーマーケットはチェンマイ門から出てすぐの写真右側にある長ーい直線の道路がマーケットになって色んなお店が出ています。

そう、この奥の直線の道です。


こちらもまた色んなお店が出てたり、色んな屋台が出てたり

歩行者天国になっていてたくさんの人出です。


ギターを演奏する少女。
奨学金」との文字で募金しました
(かなりの効果を発揮するこの単語)

そしてこちらがサンデーマーケット。

サンデーマーケットは先に紹介した2つのマーケットよりもかなり大規模なマーケットです。




売ってるものとか屋台とかも他の2つのマーケットとさほど変わりはないのですが、とにかく規模がでかいです。


射的があったり、


伝統楽器の演奏や伝統舞踊の路上パフォーマンスもあったり。


このおじさんの歌ってた歌、聴いたことあるなーと思ったら谷村新司「昴」だった!
(つぃんぺぇぇぇぇ!)

たこ焼きを買ってみました。
全然たこ焼きではなかったし、そもそも中身選ぶのにspuidって書いてた
(イカやんけ!)

路上マッサージもしてもらったけど、全然上手じゃなかったなー(安いからヨシ)

サンデーマーケットは旧市街の中、ターペー門からのびる直線道路をメインにやっているのですが、
ターペー門付近でも路上パフォーマンスがあったり、その近くのお寺の前ではタイ舞踊のコンテストも行われていました。


マーケット好き、歩行者天国好きのわたしとしては毎日お祭りみたいで楽しい夜でした!

★ちなみに!猫ちゃん情報!★


わたしのタイパンツに包まれる猫ちゃん!
激萌え!

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【チェンマイ】14時間、寝台列車のたびぃ〜(ダーツの旅風)

バンコクからチェンマイへ移動することにしました。
特にチェンマイで見たいものがあるわけでもないけど、何やらいいらしいっていうのと、ルアンパバーンに入るためです。

調べたところバンコクからチェンマイへ行くのはバスが最安なのですが、寝台列車がありまして、乗り物大好き女のわたしはどうしても寝台列車に乗りたかったので
ちょっと高いけど(バスなら500バーツぐらいのところ寝台列車は801バーツ)
寝台列車チェンマイへ移動することにしました。

当日行って買えるだろと思ってたのだけれど、ネットで調べるとどうやらけっこう人気があるようで、乗りたい日にちや時間はない時もあったりするご様子。
なので2日前に直接駅に行って外国人専用のインフォメーションで購入してきました。
拙い英語では伝えきれないと思ったので予め調べて紙に書いて、いざ購入!

無事、快速22時発のエアコン付き寝台列車(希望通り下段)のチケットを買うことができました〜!

泊まってた日本人宿のみんなに別れを告げ、またしても1人になったことでの緊張で若干吐き気を催しながらも始発駅のフアランポーン駅に到着。
水とコーヒーを買って自分の寝台列車の席へと向かいます。

こちらが本日の寝床ちゃん。
窓が大きくて枕とブランケット付き、仕切りのカーテンもあります。
大満足!

ちなみに上段はこんな感じ。
上段は窓がない&エアコンが直で寒いから人気がない&その分安いようです。

大事な相棒のバックパックちゃんは万が一のためにワイヤーロックで括り付けて防犯もカンペキ!
(貴重品もこっちには一切入れてません)


こーんな感じで窓から外を見ながら寛ぎ、眠くなったのでおやすみなさいしました。


列車ですのでもちろん揺れまして、そのためか夜中何度か起きました。
さすがにカンペキな寝床ではないけどとても楽しいので寝不足もマイペンライです。

そして朝。5:30頃に目が覚めて二度寝しての繰り返し。
朝日が昇るのをみるのを楽しみにしていましたが、朝日の光はわたしとは反対側の窓からさしていました。
あら、残念。

朝食の準備が始まる前に身支度の準備をして、明るくなった窓の外景色を楽しみます。


寝る前にチェンマイ行きの人は朝食を食べるかどうか担当のおばちゃんに聞かれておりまして、
それがタイのポピュラー朝ごはんのおかゆとか、トーストとハムエッグとか、サンドイッチとかなんだけど、これがなんと150バーツもいたしまして。
タイで考えるとなかなかお高いけど、せっかくの寝台列車だし奮発して朝ごはんを頼んでおりました。

それがこちら。

これで150バーツは高い…けど寝台列車に揺られながら食べる朝ごはんと考えれば、まぁよかろう!
味もまぁ普通においしいです。
でもこのオレンジジュースは甘すぎてわたしの知ってるオレンジジュースではなかったです。

ちなみに、朝ごはんを食べる時は寝台してた座席を列車の人がこんな感じでテーブルと椅子へと変えてくれます。


あら、早変わり!

22時に出発して揺られること14時間、翌日の12:20分頃にチェンマイ駅へと到着しましたー!


楽しかったな〜。また乗りたい!

★ちなみに!猫ちゃん情報★

第1チェンマイ猫ちゃん、発見!

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【アユタヤ】コップンカーが止まらない自力アユタヤ巡り

自力でアユタヤに行ってきました。
ツアー会社を使わずに。

初めはツアー会社を考えていたのですが、ネットで調べると自力で行った人がたくさんいたので、
節約したいわたしも自力でアユタヤまで行くことにしました。

まずはタイの国鉄フアランポーン駅でアユタヤまでのチケットを買います。

フアランポーン駅。でかい。


チケットが買えたので、列車で食べる用にサンドイッチとコーヒーを買い、
乗る時間の10分前に駅のホームへ行きました。
予めネットで時刻表を調べて8:25だと書いていたのですが、ここで事件発生!
実際電光掲示板に書かれてたのは8:30だったので、その時間だと思ってチケットをちゃんと見なかったのが間違い。
さぁて、ホームへと思ったら時間が8:20て書いてる。

えっ、えっ、8:20とは⁉︎

駅の近くのおばさんにチケットを見せたら「もう行ったよ!あーあ」的なことを言われる始末。
そう、チケットを買ったのに電車を逃してしまいました。
ちゃんとチケットの時間を見なかったがために!
バカ!自分のバカ!

と、焦りましたがよく考えると20バーツって約64円。
んじゃ別にいっか!次のに乗ろう!
てことで1時間待つことに。


次は9:25。逃しちゃダメ、絶対!


列車で食べようと思ってたサンドイッチを食べながらぼーっと過ごし、早めに列車のホームへ向かい列車に乗り込みました。

列車の中はこんな感じ。

エアコンはなくてファンのみ。
窓全開でめちゃくちゃのんびり走ります。

道中色んな人が乗って来て席はぎゅうぎゅう。
子供連れのパワフルお母さんとかわいい子供がわたしの隣に座りました。

大きな荷物を抱えながら小さな子供の面倒を見るお母さん。
(このお母さん、小さな子供以外にもあと2人小学生ぐらいの子供を連れてました)
お母さんはどこの国でも大変だなぁなんて見ていると、
周りに座ってた地元のおばさんと小学生ぐらいの子供、他のおじいちゃんやおばさんなどみんなで会話しながらその子供の面倒をみようとします。
あー、タイって周りにいる人達みんなで気にかけるんだなぁなんて思いつつ、列車に揺られてました。

しばらくのーんびり進むと何やらアナウンスが。
英語なんだかタイ語なんだかよくわからない言葉で何やら流れています。
聞き取れたのは「アユタヤ」のみ。
ん?アユタヤ?アユタヤがどうしたの?
なんて思っていると、アユタヤに行くであろう欧米人が次々降りて行くではないですか!

えっ、何々⁉︎この列車はアユタヤまで行かないの?どういうこと⁉︎

とあわあわしたので近くにいた、子供の面倒見ようとしてた英語のできるおばさんに聞いてみることに。
(その前にこの人に「どこから来たの?どこに行くの?」と話しかけられ、日本から来た。アユタヤに行くと会話してました)
すると、ここで降りて別の列車に乗り換えるんだよ。20バーツだよ。
と教えてくれました。

えっ、違う列車に乗り換えるのか。この列車アユタヤ行かないのか。
なんて思っていると何やらそのおばさんが子連れのパワフルお母さんにタイ語で話しかけています。
パワフルお母さんも了承しているご様子。
どうやらパワフルお母さんも違う列車に乗り換えるから、このジャパニーズガールを連れて行ってあげてと言っていたようです。
このお母さんの後をついていきなさいとのこと。

な、な、なんて優しいの!
ありがとうがすぎる…。コップンカー!

乗り換える列車が来たのでそれに乗り、すでにわたしは15バーツ払っていたの5バーツのみを払います。
ここで気づいたけど、さっきの列車はアユタヤに行かないんじゃなくて、
行くんだけど、今乗り換えた列車が快速で速いからこっちに乗り換えなということだったんですね!
さっきまではちんたらちんたら進んでいたものが快速なのでスムーズに進みます。

そんなこんなでぼーっとしてたら、パワフルお母さんがわたしにアユタヤ着いたよ!って声かけてくれました。
危ない危ない、めちゃくちゃぼーっとしてたから乗り過ごすとこだったし、アナウンス聞いてもアユタヤって言ってる気配0だった…。

お母さんが教えてくれなきゃ完全に乗り過ごしてたよ。
さっきの英語話せるおばさんといい、見ず知らずの外国人にここまで優しくしてくれるなんて本当にありがたすぎて、
最後に何度もコップンカーってお母さんに言ってから別れました。

皆様の優しさに支えられ、アユタヤ駅到着。

1人だからトゥクトゥクだと高くつくし、節約のため&楽しいからってので、レンタサイクルすることに。
アユタヤ駅目の前にあるお店で自転車を借り、地図をもらい、遺跡のある方へさぁ出発!

なんだけど、遺跡のある方へ行くにはとてつもなくでかい陸橋を渡らないといけないっぽい。
いやだけど、本当にでかい陸橋で車もビュンビュン走ってるし、これ本当に自転車が通っていいの?怒られないの?
と不安になったので、その辺にいたおじさんに聞いてみると、どうやらその陸橋を渡るでいいらしい。

そうなのか。こんなに車通り凄いけどここ渡っていいのか。
と思っていると、そのおじさん、車が少なくなるまでわたしを手でぴっと、待ての合図をしていて、さぁ今行きなさい!と渡るタイミングを教えてくれました。

あぁ!ここでもタイの人に面倒見てもらってる…!
またしてもコップンカーだよ!おじさん、本当にコップンカー!

タイの人の優しさに感動しながら車と共に爆走し、無事陸橋を渡り、地図を見ながら遺跡巡りです。

まずは、有名なあの仏像があるところへ行って来ました。
ここは入場料を払って入ります。(確か50バーツ)

超有名なこの仏像。これを撮影するには普通に立って撮ってはいけないのです。
仏様を見降ろすなんて無礼な行動はしてはいけないので
この仏像と並んだり、撮影をする時はしゃがんで仏像よりも頭を低くしなければいけないのであります。



他の遺跡も迫力があってすごい!
わたし自身絶対にこれを見たい!っていうものはもう終わったので、あとはサイクリングがてらてきとーに見つけたものを見て行きました。





ゾウさん乗ろうかと思ったけど、めちゃくちゃ間近で見れたので満足して終了。

一通りさらっと見たので15:30頃にまた陸橋を爆走し、
今度は列車に乗り遅れないよう&ちょっとゆっくりしたかったので1時間後のチケットを買い、家路へと帰りました。

なんだかアユタヤ目当てで行ったのにアユタヤの遺跡よりもタイ人の暖かさの方が印象に残った日でした。
I'mジャパニーズって英語のできるおばさんに言ったら
「You are same thailand!」って言われたよ!(嬉しい)

★ちなみに!猫ちゃん情報★
アユタヤの帰りに繁華街で有名なタニヤ通り&パッポン通りに行ってみたら、猫カフェがありました。


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【バンコク】チャトチャックウィークエンドマーケットに行ってきた

市場大好き女、これは絶対外せません。

チャトチャックウィークエンドマーケット!!

毎週末の土日にチャトチャック公園のすぐ近くで大規模で有名なマーケットがやっているのです。


とてつもなく大きなマーケットでマップがないと今どこにいるのか迷ってしまうぐらい。
とりあえずブラブラと歩いてみました。

タイシルクのお店だったり


スパイスのお店だったり


猫おばさんになれるTシャツだったり





屋台もたくさん出ています。

腹ぺこなんでトムヤムクン風の炒飯的なのをいただきました。

これ、すごくおいしかった!

腹ごしらえも終わったので、掘り出し物を散策します。

マーケットはこんな感じで、屋内が細い道で入り組んでお店があるのと、
外にもたくさんお店があって何時間でも見てられるのです(わたしは7時間近くいた)

今日のお目当はTシャツとパンツ。それといいのがあれば帽子。
日本から持ってきた分だけだと足りないのです。
しかしながら、今後も放浪するので荷物は増やしたくない!
そのためお目当のみをターゲットに探します。

結局買ったのはこちら。

全然タイらしくないTシャツ60バーツと、タイらしいパンツ220バーツ。
タイらしいパンツはもしかしてちょっと大きいかもと思ったけど、
試着不可だったので勘で買ったらやっぱりウエストがちょっとゆるかったです。

本当はとってもかわいくて折りたためる帽子があったんだけど、
それが値引きしても350バーツで激安旅をしたいわたしからすると高く感じて
(日本円だと1120円だから十分安いのに)
結局買いませんでした。
でもやっぱり買えばよかったな。

他にも一目惚れする程にかわいいワンピースとか色々欲しいものはあったけど、荷物になるし、
値段も750バーツとか、はたまた1900バーツとか結構なお値段がしたので諦めました。

次タイ来るときはバックパッカー旅じゃなくてきちんとお金を使う旅にしようと心に誓いました。

そんなこんなでひとしきりマーケットを堪能したので、すぐ隣のチャトチャック公園でのんびりして宿へと帰りました。



★ちなみに!猫ちゃん情報★

かわいい3匹にガン見されてます(幸せ)

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【バンコク】さほど英語もできないのに全編英語で行われるツアーに参加

マーケット大好き女兼船乗りたがり女のわたし。
タイにはそれを一気に満たすものがあります。

そう、水上マーケット‼︎

日本の旅行会社でツアーを申し込もうか考えましたがいかんせんお高いので、カオサンにある日本人の元バックパッカーさんが経営しているという旅行会社へ行きました。

絶対行きたいのはダムヌンサドゥアックの水上マーケット、それに加えてアユタヤも…と思ったけど、方向が逆だからちょっと高くなるらしいし
アユタヤは自力で行った人のブログを見たからそれは自力で行ける気がする。
ダムヌンサドゥアック水上マーケットに加えて、これまた気になってたメークロン市場がセットになったツアーがあったのでそれにすることに。

「明日って行けます?」と聞いて「大丈夫ですよ!」と即決定。
気分で決めてるからこの即決感ありがたいー。
日本語が通じるのもありがたいー。

しかもメークロン市場+ダムヌンサドゥアック水上マーケットのツアーでお値段なんと350パーツ!
日本円にして約1120円!安い!安すぎる!
日本の普通の旅行会社で申し込んだら何倍もするよ!
バックパッカーには本当ありがたいー!

てわけで翌日。
朝7時に昨日予約した旅行会社前で待ち合わせのため、きちんと眠れてないのに6時起き。
ふと思ったけれど、このお安いツアー。日本語ガイドさんはいるのかしら?
特にそういう説明はなかったし、
「格安ツアーのため、日本の旅行会社で行うようなサービスはございません」
と予め紙に書いてあったけど、日本人経営の旅行会社で予約したし、日本語ガイドもいるんじゃないかな。
きっとベトナムに行った時のメコン川クルーズみたいな、飲み物が付いてたり、お昼ごはんは付いてないとかそういうことかな。

なんて思っていたらお迎えがキタ。
英語で。日本語一切なし!
あ、これ日本語ガイドはなしや!全編英語でお送りしますのやつや!

迎えのバンに乗り込むと多分アメリカ人。中国人。
その後フランス人に韓国人にイタリア人。

日本人はわたしのみ。
おぉふ…英語あんまりわかんないけど大丈夫かな…ドキドキ。
なんて思いつつ、まずは車でメークロン市場へ向かいます。


ドキドキの車内。

走ること約1時間半で到着!
線路沿いを進んでいきます。
ここでガイドさんから英語で説明。
何時何分に列車が来て、何時何分にここ集合な!
とのこと。御意!

進んでいくとマーケットが見えて来ました。


こんな感じで線路沿いにマーケットが広がっています。

しばらく進んでいくときました!
メインイベントの列車の通過ターイム!

みんなカメラを片手に待ち構えています。

キ、キ、キ、キター!


こんな間近で列車が通過するなんて!
列車が来る時間になると線路沿いのお店は屋根をどんどんと畳んでいきます。
そりゃあもう手慣れた手つきでパタパタと。

地元のおばさん達もぴったりと列を揃えて列車の通過を待ちます。

そして列車が通過すると何事もなかったかのように、また屋根を組み立ててお店再開です!
おもしろいー。

日本ではなかなか見られない光景(そもそも線路入ったらダメ、絶対!)に大満足でございました。

お次はダムヌンサドゥアック水上マーケットに向かいます。
こちらは近くて30分程で到着。

手漕ぎボートの乗り場まで行ってガイドのおじさんから英語で集合時間や、手漕ぎボートは有料(150バーツ)の旨、説明があります。
有料だとしても手漕ぎボートは乗りたい!
他のツアー参加者も皆手漕ぎボートに乗っていました。


こんな感じでのんびりと進んでいきます。


たくさんのボートがいるのでぎゅうぎゅう詰めになっています。


こんな感じでボートで食べ物や飲み物を売っていたり


陸地のお店に船をグイッと寄せられ、いかがすかいかがすか〜と声をかけられます。

しかしながら、ここは有名な観光地。
売ってるものが全て高い!
そして大体同じ物!

特に何も買うつもりはないんだけど、これだけは外せなく買ってしまいました。

ビアー❤︎
お値段なんと100バーツ!日本円にして320円!
日本でもそんな値段しないのに!
でもどうしてもボートの上で飲みたかったのでここはきちんと払います。

約1時間程のんびりとボートに揺られて散策した後は、集合時間まで陸地をうろうろ。
お腹が空いたのでタイの甘いたこ焼きみたいな見た目のおやつ(有名だけど名前は不明)を買いました。

なかなかおいしかった!

集合時間になると皆でエンジンボートに乗って周遊します。


またしてもビアー❤︎
今度は50バーツ!まだ許せる!

そんなこんなでエンジンボートの周遊が終わると待ち合わせていたバンに乗り込み、ツアー終了、カオサン近辺で解散となりました。

大して英語もできないのに全編英語でお送りされた日本人わたし1人のツアー、
最初はちょっと不安だったけどとっても楽しくて大満足でした!
安かったし、文句なし!

★ちなみに!猫ちゃん情報★

おててベローンは万国共通!

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【バンコク】シリラート死体博物館に行ってきた!

タイ旅行を決め、色々とネットで情報を集めていたところ、とてつもなく興味深い情報を入手!

バンコクには死体が展示された博物館がある…だ…と⁉︎」

気になるぅぅぅぅぅ!!!!

日本じゃ絶対ありえない、ミイラではなく死体の展示…ごくり。
これは行くしかあるまい!と日本にいる時から絶対行こうと決めておりました。

場所はチャオプラヤー川を渡ったところにあって、船に乗って行くらしく、ちょうど泊まってるゲストハウスからも行きやすい場所にあるのです。
(というかそれを踏まえて宿を決めた)

この日はツアーの申し込みをするため、死体博物館に行く前にちょっくら日本人経営の旅行会社に行きまして、そこで便利なマップを入手!

「シリラート病院(シーウィー博物館)があるロットファイ船着場はここから二つ目」
と書いてありますね。

よぉし船着場まで行って二つ目で降りるのね、ふむふむ。
マップを頼りに船に乗ります。
チケット売り場にも路線図的なマップ的なのがあり、そこにも死体博物館ぽいアイコンがあったので
「ワイはここに行きたいんやで。死体を見たいんやで」と指を差してアピール。
そうすると15バーツ、日本円にして48円と言われたのでお支払いして船が来るのを待ちます。

しかし待ってる間、本当に2番目で降りるでいいのか、なんか路線図っぽいやつには1番目の降り場っぽいのが近そうに見えるぞ、なんてドキドキ。

そうしてると船がやってきたのでいざ乗り込みます。




1番目の降り場に着きました。

ここが近そうに見えたけど違うのかな…
でも旅行会社さんにもらった便利マップには二つ目って書いてるしな…
どっちなんだ…

と迷ったあげく、旅行会社さんが書いてくれてる情報を信じ、二つ目で降りることに!

結果、間違っていませんでした!

シリラートなんとかかんとかミュージアムは→との表記!
よかったー!ありがとう旅行会社さん!
多分、旅行会社さんの便利マップがなかったらわたし1番目の降り場で降りてたと思う!
ありがたすぎる!

無事正しい船着場で降りることができた後は、街中に逐一こっちやで、こっちやでと看板が出ており、すんなりたどり着けました。
(しかも行く人が多いのか日本語で案内されてた)

こっちやで。


こっちなんやで。

着いたやで。

死体博物館は2階だそうです。

実はここはシリラート病院ていう病院がやってる博物館。
B級的におもしろいもの集めたぜっていうわけではなく、医学的な観点から死体を展示しているのです。

館内に入るとまずは受付で名前を書き、何時に入館したかを書いてから2階へ。

チケット売り場で200バーツ、日本円にして640円を払い、中へと入ります。
ちなみにこの先は写真撮影不可ですので一切写真はございません。
気になる方はネットで「シリラート死体博物館」でおググりくださいませ。
(ただしかなり閲覧注意)

かなりビクビクしながら中に入るとたくさんありました。
死体が。
足だけとか、手だけとか。

ホルマリン漬けのシャム双生児とか片目しかない赤ちゃんとか
「うひょー!!」っていうより、どんよりした気持ちになりました。
赤ちゃんを見るとかわいそうな悲しい気持ちで終始どんより。

他にはレイプ殺人者とか麻薬中毒者の死体が全身そのまま展示してありました。

生々しすぎてまじまじとは見れなかった…
死体なんて見たことないし、行きたいっていう割にはビクビクしてじっくりしっかりとは見れなかったです…。

その隣では寄生虫の展示もされてて、それはしっかりと見ることができました!
(アイアム寄生虫好き)
でも規模があまり大きくなくて、これなら目黒の寄生虫博物館の方が見応えがあるなと思いました。

そんなこんなで館内を出ようとしたら女性2人に声をかけられました。
「日本人ですか?1人で来てますか?」と。
話を聞いて見るとイギリスの大学で日本人とタイ料理について研究してるみたい(確か)で20分程度アンケートに答えてほしいとのことで、
特に予定もないヒマ人のわたしはアンケートに答えることに。

研究をしている女性とそれを日本語で通訳してくれる女性に色々な質問をされました。

「タイに来てからタイ料理は何を食べましたか?」
「それは好きですか、嫌いだと感じましたか?」
「なぜ今回はタイを旅行先に選びましたか?」
「カオサンで売ってる虫は食べてみたいと思いますか?」
などなど。

食べたタイ料理でいまいちだと思ったのは強いて言えばグリーンカレーと答えて、
その理由が元々日本でグリーンカレーが好きでタイで食べるのを楽しみにしていたけど、味が日本で食べてるものより薄くてちょっと違うなと思った
と答えると
「ちゃんとしたレストランでは食べてないですか?」
と聞かれたので、まだちゃんとしたレストランでは食べてないと答えると
「カオサン付近は外国人向けに味を薄くしてあるから、ちゃんとしたレストランでグリーンカレーを食べてみてください。
きっとおいしいと思いますよ」
とありがたい情報を得ました!

そんなこんなで質問を全て答えるとお礼にとタイのお菓子をくれました。

色んな情報も教えてくれたうえにお菓子までもらえて嬉しい!

それからはせっかくチャオプラヤー川を渡ってここまで来たので近辺を散策してみようとぶらぶらすることに。
なんとなーくでぶらぶらしてると市場を発見!



屋台だけかなと思ってたら結構大きな市場で、小道にはたくさんのお店が並んでました。





お寿司やたこ焼きのお店もあったり。



カニかまも売ってました。

そのまま市場を散策するとすぐ横に船着場を発見!
帰りはここから帰ろう!と決め、しばらくボーッと行き来する船と川を見ていました。


ふと見ると2階にオープンテラスのレストランを発見!
夜景も見えるし、さっき教えてもらったから、あのレストランでもう一度グリーンカレーを食べてみよう!
と思い、そこで夜ごはんを食べることに。

レストランで食べるグリーンカレーはいかほどか!お、お、お、おいしいいいいい〜!
これです、これ!
全然薄くない!いつも食べてるやつ!
なんならいつも食べてるやつよりまろやかで上品なお味!
シリラート死体博物館で出会ったお姉さんの言うことは本当だったんだなーと実感。

夜景もとってもキレイです。

いつも屋台で食べるからそれよりは値段も高かったけど(ビールも頼んで日本円で750円ぐらい)
とってもおいしいグリーンカレーが食べれて幸せでございました。
こういう出会いがあるから旅っていいですよね!
コップンカーな1日でした。

★ちなみに!猫ちゃん情報★

おねんねチャトラン、かわいい!

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【バンコク】定番スポット!王宮ら辺巡り

バンコク2日目…到着するのが遅くなったから実質1日目の今日は、観光客は誰しも行くであろう、ど定番スポットの王宮近辺巡りをしました。

その前に通称・寺裏ら辺の屋台的青空レストランで腹ごしらえ。
大好きなグリーンカレーを注文!
うーん、高円寺の大好きなお店バーンイサーンのグリーンカレーの方がおいしいぞっと。
なんだかスパイスも効いてないし味が薄い。
大好きなグリーンカレーは期待してたのに拍子抜け。

おなかを満たし、周辺をお散歩したら足が疲れたので、トゥクトゥクに乗って王宮&ワットプラケオを目指すことにしました。
記念すべき初トゥクトゥク
でも乗ってる写真を撮ってもらうのを忘れました。

このトゥクトゥクのおじさんがいい人で王宮行きたいって言ったら値段はいくらだとか服装がどうのとか観光客だから色々と教えてくれました。
悪質トゥクトゥクに気をつけろと言われるけど全然いい人。
と思ったけどもしかしたらトゥクトゥクの値段高かったかもな。いい人だしまぁいいか。

そんなこんなで王宮到着!
ちゃんとロングスカート履いてたけど、半袖だとどーのこーのってトゥクトゥクさんに言われたから大丈夫かなぁと思ってたけど無事入れました。
入場料500バーツ。日本円にして約1600円。
タイにしては高い。けどしょうがない。
一度は行っておかねば!

王宮&ワットプラケオだけじゃなく、コインの歴史について書いているコインミュージアムの入場券もついてきました。




金色‼︎圧倒されます。



金色じゃないものも美しい。



行進姿も見れました。

タイ国民の方は入場無料で入れるみたいで、去年プミポン国王崩御されたためみんな黒い服を着ていました。
これは王宮だからではなく、普通の街中でも黒い服を着てる方が多かったです。

一応観光客用に日本語で書かれた無料のガイドブックを見ながら見たけど何がなんだかよくわからなかった。
今回はなるべく節約したい旅なのでケチって音声ガイドをつけなかったけど、
普通の余裕ある旅なら音声ガイド聞きながらちゃんと理解した方がいいなと思いました。

王宮の後はワットポーに向かいました。こちらは入場料が100バーツ、日本円にして約320円。安い!

しかも嬉しいことにミネラルウォーターの引換券もついてました。
ありがたい!
そのうえ、ここは無料Wi-Fiも飛んでた!
ありがたすぎる!

入り口にはこんな注意書きが。
仏陀のタトゥーはリスペクトにはならないと、間違いだとのこと。

ワットポー一番の見所はなんといってもこれ!
涅槃仏!



しかしながら大きすぎて全くカメラに収まりません。


後頭部。


足の裏。

涅槃仏以外の仏像も素晴らしかったです。

天井がまた素敵。



🙌

ベタな観光スポットだけど、歴史あるものが見れて大満足の1日となりました。


WELCOME TO WATPHO!


★ちなみに!猫ちゃん情報★

しょんぼり気味な像とぐっすり猫ちゃん。
かわいいです。

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