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アキナースカイ

彼氏なし結婚なし子供もなし、さらに仕事も愛猫も失って何にもないから放浪の旅に出たアラサー女の記録

【バンコク】シリラート死体博物館に行ってきた!

タイ旅行を決め、色々とネットで情報を集めていたところ、とてつもなく興味深い情報を入手!

バンコクには死体が展示された博物館がある…だ…と⁉︎」

気になるぅぅぅぅぅ!!!!

日本じゃ絶対ありえない、ミイラではなく死体の展示…ごくり。
これは行くしかあるまい!と日本にいる時から絶対行こうと決めておりました。

場所はチャオプラヤー川を渡ったところにあって、船に乗って行くらしく、ちょうど泊まってるゲストハウスからも行きやすい場所にあるのです。
(というかそれを踏まえて宿を決めた)

この日はツアーの申し込みをするため、死体博物館に行く前にちょっくら日本人経営の旅行会社に行きまして、そこで便利なマップを入手!

「シリラート病院(シーウィー博物館)があるロットファイ船着場はここから二つ目」
と書いてありますね。

よぉし船着場まで行って二つ目で降りるのね、ふむふむ。
マップを頼りに船に乗ります。
チケット売り場にも路線図的なマップ的なのがあり、そこにも死体博物館ぽいアイコンがあったので
「ワイはここに行きたいんやで。死体を見たいんやで」と指を差してアピール。
そうすると15バーツ、日本円にして48円と言われたのでお支払いして船が来るのを待ちます。

しかし待ってる間、本当に2番目で降りるでいいのか、なんか路線図っぽいやつには1番目の降り場っぽいのが近そうに見えるぞ、なんてドキドキ。

そうしてると船がやってきたのでいざ乗り込みます。




1番目の降り場に着きました。

ここが近そうに見えたけど違うのかな…
でも旅行会社さんにもらった便利マップには二つ目って書いてるしな…
どっちなんだ…

と迷ったあげく、旅行会社さんが書いてくれてる情報を信じ、二つ目で降りることに!

結果、間違っていませんでした!

シリラートなんとかかんとかミュージアムは→との表記!
よかったー!ありがとう旅行会社さん!
多分、旅行会社さんの便利マップがなかったらわたし1番目の降り場で降りてたと思う!
ありがたすぎる!

無事正しい船着場で降りることができた後は、街中に逐一こっちやで、こっちやでと看板が出ており、すんなりたどり着けました。
(しかも行く人が多いのか日本語で案内されてた)

こっちやで。


こっちなんやで。

着いたやで。

死体博物館は2階だそうです。

実はここはシリラート病院ていう病院がやってる博物館。
B級的におもしろいもの集めたぜっていうわけではなく、医学的な観点から死体を展示しているのです。

館内に入るとまずは受付で名前を書き、何時に入館したかを書いてから2階へ。

チケット売り場で200バーツ、日本円にして640円を払い、中へと入ります。
ちなみにこの先は写真撮影不可ですので一切写真はございません。
気になる方はネットで「シリラート死体博物館」でおググりくださいませ。
(ただしかなり閲覧注意)

かなりビクビクしながら中に入るとたくさんありました。
死体が。
足だけとか、手だけとか。

ホルマリン漬けのシャム双生児とか片目しかない赤ちゃんとか
「うひょー!!」っていうより、どんよりした気持ちになりました。
赤ちゃんを見るとかわいそうな悲しい気持ちで終始どんより。

他にはレイプ殺人者とか麻薬中毒者の死体が全身そのまま展示してありました。

生々しすぎてまじまじとは見れなかった…
死体なんて見たことないし、行きたいっていう割にはビクビクしてじっくりしっかりとは見れなかったです…。

その隣では寄生虫の展示もされてて、それはしっかりと見ることができました!
(アイアム寄生虫好き)
でも規模があまり大きくなくて、これなら目黒の寄生虫博物館の方が見応えがあるなと思いました。

そんなこんなで館内を出ようとしたら女性2人に声をかけられました。
「日本人ですか?1人で来てますか?」と。
話を聞いて見るとイギリスの大学で日本人とタイ料理について研究してるみたい(確か)で20分程度アンケートに答えてほしいとのことで、
特に予定もないヒマ人のわたしはアンケートに答えることに。

研究をしている女性とそれを日本語で通訳してくれる女性に色々な質問をされました。

「タイに来てからタイ料理は何を食べましたか?」
「それは好きですか、嫌いだと感じましたか?」
「なぜ今回はタイを旅行先に選びましたか?」
「カオサンで売ってる虫は食べてみたいと思いますか?」
などなど。

食べたタイ料理でいまいちだと思ったのは強いて言えばグリーンカレーと答えて、
その理由が元々日本でグリーンカレーが好きでタイで食べるのを楽しみにしていたけど、味が日本で食べてるものより薄くてちょっと違うなと思った
と答えると
「ちゃんとしたレストランでは食べてないですか?」
と聞かれたので、まだちゃんとしたレストランでは食べてないと答えると
「カオサン付近は外国人向けに味を薄くしてあるから、ちゃんとしたレストランでグリーンカレーを食べてみてください。
きっとおいしいと思いますよ」
とありがたい情報を得ました!

そんなこんなで質問を全て答えるとお礼にとタイのお菓子をくれました。

色んな情報も教えてくれたうえにお菓子までもらえて嬉しい!

それからはせっかくチャオプラヤー川を渡ってここまで来たので近辺を散策してみようとぶらぶらすることに。
なんとなーくでぶらぶらしてると市場を発見!



屋台だけかなと思ってたら結構大きな市場で、小道にはたくさんのお店が並んでました。





お寿司やたこ焼きのお店もあったり。



カニかまも売ってました。

そのまま市場を散策するとすぐ横に船着場を発見!
帰りはここから帰ろう!と決め、しばらくボーッと行き来する船と川を見ていました。


ふと見ると2階にオープンテラスのレストランを発見!
夜景も見えるし、さっき教えてもらったから、あのレストランでもう一度グリーンカレーを食べてみよう!
と思い、そこで夜ごはんを食べることに。

レストランで食べるグリーンカレーはいかほどか!お、お、お、おいしいいいいい〜!
これです、これ!
全然薄くない!いつも食べてるやつ!
なんならいつも食べてるやつよりまろやかで上品なお味!
シリラート死体博物館で出会ったお姉さんの言うことは本当だったんだなーと実感。

夜景もとってもキレイです。

いつも屋台で食べるからそれよりは値段も高かったけど(ビールも頼んで日本円で750円ぐらい)
とってもおいしいグリーンカレーが食べれて幸せでございました。
こういう出会いがあるから旅っていいですよね!
コップンカーな1日でした。

★ちなみに!猫ちゃん情報★

おねんねチャトラン、かわいい!

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