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アキナースカイ

彼氏なし結婚なし子供もなし、さらに仕事も愛猫も失って何にもないから放浪の旅に出たアラサー女の記録

【バンコク】さほど英語もできないのに全編英語で行われるツアーに参加

マーケット大好き女兼船乗りたがり女のわたし。
タイにはそれを一気に満たすものがあります。

そう、水上マーケット‼︎

日本の旅行会社でツアーを申し込もうか考えましたがいかんせんお高いので、カオサンにある日本人の元バックパッカーさんが経営しているという旅行会社へ行きました。

絶対行きたいのはダムヌンサドゥアックの水上マーケット、それに加えてアユタヤも…と思ったけど、方向が逆だからちょっと高くなるらしいし
アユタヤは自力で行った人のブログを見たからそれは自力で行ける気がする。
ダムヌンサドゥアック水上マーケットに加えて、これまた気になってたメークロン市場がセットになったツアーがあったのでそれにすることに。

「明日って行けます?」と聞いて「大丈夫ですよ!」と即決定。
気分で決めてるからこの即決感ありがたいー。
日本語が通じるのもありがたいー。

しかもメークロン市場+ダムヌンサドゥアック水上マーケットのツアーでお値段なんと350パーツ!
日本円にして約1120円!安い!安すぎる!
日本の普通の旅行会社で申し込んだら何倍もするよ!
バックパッカーには本当ありがたいー!

てわけで翌日。
朝7時に昨日予約した旅行会社前で待ち合わせのため、きちんと眠れてないのに6時起き。
ふと思ったけれど、このお安いツアー。日本語ガイドさんはいるのかしら?
特にそういう説明はなかったし、
「格安ツアーのため、日本の旅行会社で行うようなサービスはございません」
と予め紙に書いてあったけど、日本人経営の旅行会社で予約したし、日本語ガイドもいるんじゃないかな。
きっとベトナムに行った時のメコン川クルーズみたいな、飲み物が付いてたり、お昼ごはんは付いてないとかそういうことかな。

なんて思っていたらお迎えがキタ。
英語で。日本語一切なし!
あ、これ日本語ガイドはなしや!全編英語でお送りしますのやつや!

迎えのバンに乗り込むと多分アメリカ人。中国人。
その後フランス人に韓国人にイタリア人。

日本人はわたしのみ。
おぉふ…英語あんまりわかんないけど大丈夫かな…ドキドキ。
なんて思いつつ、まずは車でメークロン市場へ向かいます。


ドキドキの車内。

走ること約1時間半で到着!
線路沿いを進んでいきます。
ここでガイドさんから英語で説明。
何時何分に列車が来て、何時何分にここ集合な!
とのこと。御意!

進んでいくとマーケットが見えて来ました。


こんな感じで線路沿いにマーケットが広がっています。

しばらく進んでいくときました!
メインイベントの列車の通過ターイム!

みんなカメラを片手に待ち構えています。

キ、キ、キ、キター!


こんな間近で列車が通過するなんて!
列車が来る時間になると線路沿いのお店は屋根をどんどんと畳んでいきます。
そりゃあもう手慣れた手つきでパタパタと。

地元のおばさん達もぴったりと列を揃えて列車の通過を待ちます。

そして列車が通過すると何事もなかったかのように、また屋根を組み立ててお店再開です!
おもしろいー。

日本ではなかなか見られない光景(そもそも線路入ったらダメ、絶対!)に大満足でございました。

お次はダムヌンサドゥアック水上マーケットに向かいます。
こちらは近くて30分程で到着。

手漕ぎボートの乗り場まで行ってガイドのおじさんから英語で集合時間や、手漕ぎボートは有料(150バーツ)の旨、説明があります。
有料だとしても手漕ぎボートは乗りたい!
他のツアー参加者も皆手漕ぎボートに乗っていました。


こんな感じでのんびりと進んでいきます。


たくさんのボートがいるのでぎゅうぎゅう詰めになっています。


こんな感じでボートで食べ物や飲み物を売っていたり


陸地のお店に船をグイッと寄せられ、いかがすかいかがすか〜と声をかけられます。

しかしながら、ここは有名な観光地。
売ってるものが全て高い!
そして大体同じ物!

特に何も買うつもりはないんだけど、これだけは外せなく買ってしまいました。

ビアー❤︎
お値段なんと100バーツ!日本円にして320円!
日本でもそんな値段しないのに!
でもどうしてもボートの上で飲みたかったのでここはきちんと払います。

約1時間程のんびりとボートに揺られて散策した後は、集合時間まで陸地をうろうろ。
お腹が空いたのでタイの甘いたこ焼きみたいな見た目のおやつ(有名だけど名前は不明)を買いました。

なかなかおいしかった!

集合時間になると皆でエンジンボートに乗って周遊します。


またしてもビアー❤︎
今度は50バーツ!まだ許せる!

そんなこんなでエンジンボートの周遊が終わると待ち合わせていたバンに乗り込み、ツアー終了、カオサン近辺で解散となりました。

大して英語もできないのに全編英語でお送りされた日本人わたし1人のツアー、
最初はちょっと不安だったけどとっても楽しくて大満足でした!
安かったし、文句なし!

★ちなみに!猫ちゃん情報★

おててベローンは万国共通!

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