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アキナースカイ

彼氏なし結婚なし子供もなし、さらに仕事も愛猫も失って何にもないから放浪の旅に出たアラサー女の記録

【チェンマイ】14時間、寝台列車のたびぃ〜(ダーツの旅風)

バンコクからチェンマイへ移動することにしました。
特にチェンマイで見たいものがあるわけでもないけど、何やらいいらしいっていうのと、ルアンパバーンに入るためです。

調べたところバンコクからチェンマイへ行くのはバスが最安なのですが、寝台列車がありまして、乗り物大好き女のわたしはどうしても寝台列車に乗りたかったので
ちょっと高いけど(バスなら500バーツぐらいのところ寝台列車は801バーツ)
寝台列車チェンマイへ移動することにしました。

当日行って買えるだろと思ってたのだけれど、ネットで調べるとどうやらけっこう人気があるようで、乗りたい日にちや時間はない時もあったりするご様子。
なので2日前に直接駅に行って外国人専用のインフォメーションで購入してきました。
拙い英語では伝えきれないと思ったので予め調べて紙に書いて、いざ購入!

無事、快速22時発のエアコン付き寝台列車(希望通り下段)のチケットを買うことができました〜!

泊まってた日本人宿のみんなに別れを告げ、またしても1人になったことでの緊張で若干吐き気を催しながらも始発駅のフアランポーン駅に到着。
水とコーヒーを買って自分の寝台列車の席へと向かいます。

こちらが本日の寝床ちゃん。
窓が大きくて枕とブランケット付き、仕切りのカーテンもあります。
大満足!

ちなみに上段はこんな感じ。
上段は窓がない&エアコンが直で寒いから人気がない&その分安いようです。

大事な相棒のバックパックちゃんは万が一のためにワイヤーロックで括り付けて防犯もカンペキ!
(貴重品もこっちには一切入れてません)


こーんな感じで窓から外を見ながら寛ぎ、眠くなったのでおやすみなさいしました。


列車ですのでもちろん揺れまして、そのためか夜中何度か起きました。
さすがにカンペキな寝床ではないけどとても楽しいので寝不足もマイペンライです。

そして朝。5:30頃に目が覚めて二度寝しての繰り返し。
朝日が昇るのをみるのを楽しみにしていましたが、朝日の光はわたしとは反対側の窓からさしていました。
あら、残念。

朝食の準備が始まる前に身支度の準備をして、明るくなった窓の外景色を楽しみます。


寝る前にチェンマイ行きの人は朝食を食べるかどうか担当のおばちゃんに聞かれておりまして、
それがタイのポピュラー朝ごはんのおかゆとか、トーストとハムエッグとか、サンドイッチとかなんだけど、これがなんと150バーツもいたしまして。
タイで考えるとなかなかお高いけど、せっかくの寝台列車だし奮発して朝ごはんを頼んでおりました。

それがこちら。

これで150バーツは高い…けど寝台列車に揺られながら食べる朝ごはんと考えれば、まぁよかろう!
味もまぁ普通においしいです。
でもこのオレンジジュースは甘すぎてわたしの知ってるオレンジジュースではなかったです。

ちなみに、朝ごはんを食べる時は寝台してた座席を列車の人がこんな感じでテーブルと椅子へと変えてくれます。


あら、早変わり!

22時に出発して揺られること14時間、翌日の12:20分頃にチェンマイ駅へと到着しましたー!


楽しかったな〜。また乗りたい!

★ちなみに!猫ちゃん情報★

第1チェンマイ猫ちゃん、発見!

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